建設業界のお役立ち情報
blog
blog

こんにちは!首都圏のエリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)で、建設職人をサポートしている建設ユニオンです。
企業交渉を実施した両日の午前中に、日本教育会館で決起集会を開催しました。開会のあいさつでは「労働者の賃金引き上げや長時間労働の是正などの処遇改善と、安心して働ける労働環境を要求しよう」と述べました。
全建総連の中央情勢報告では「全建総連が取り組んだ『持続可能な建設業の実現に向けた100万人国会請願署名』は、120万人近い署名を集め、2025年6月に参議院本会議で全会一致可決。同時に改正担い手三法も成立し、「標準労務費」の考え方が導入された。今回の企業交渉は、改正担い手3法全面施行後、初となる。標準労務費を実効性あるものとし、建設労働者の処遇改善につなげていくことが求められる。一方、中東情勢の影響による原油価格高騰で、シンナーや断熱材など建材の不足・価格高騰が深刻化。全建総連は国交省に対し、適切な対応を求めている。暑い夏に向け、熱中症対策や安全衛生対策の強化も重要だ。要求し、実現させていく行動が、建設業をより良くする力になる」と訴えました。
要求項目の解説、現場からの訴え、各地協代表の決意表明、団結ガンバロウで意思統一を行いました。午後の各社交渉では、企業から賃金調査結果の報告を受けました。従事者からの実態告発では、「熱中症対策」「工期問題」「現場環境」「駐車場代」など、現場から寄せられた声をもとに追及を行いました。
「建設業を未来に残していくためのラストチャンス」として、次世代の担い手が入職してくる産業に向けての具体化を要請しました。
「よくあるご質問」に、「大手ゼネコンとはどんな交渉をしているの?」を掲載しています。現場告発や改善要望をお寄せください。
https://www.kensetu-union.jp/qanda
お気軽に建設ユニオンへ
ご連絡・ご相談ください


こんにちは!建設ユニオン
(首都圏建設産業ユニオン)です。