建設業界のお役立ち情報
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こんにちは!首都圏のエリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)で、建設職人をサポートしている建設ユニオンです。
全建総連では、中東情勢の悪化による建設資材の価格高騰や供給不安の実態を把握するため、5月に緊急アンケートを実施しました。アンケートから仲間の声を紹介します。
▼仕事量、生活について
・仕事があるのに材料が入ってこず、何もできません(塗装)
・コロナの時よりヤバい(塗装)
・今までで一番仕事がうすい(板金)
・見積り後に材料入手困難になり、単価が合わない。工事を請けられない(内装)
・工事予定が白紙となっている(リフォーム業)
・今のところ大丈夫ですが、秋ごろから始まる現場がどうなるか不安(大工)
・6月以降の工事工程が立たない(内装)
・転職を視野に入れなければならなくなる(塗装)
・現状は遅延しても入ってきていますが、この状態が続くと、6月には全体的に止まってくるような感じがします。全体的な値上がりがおき、経営に響く(内装)
・仕事の見込みもなくなるし、今後も少なくなると思う(塗装)
・値上げが想定されるため、工期の短縮がおこなわれている(内装)
▼工事代金について
・見積りとの差額をどうしたらいいか(塗装)
・値上げ分を工事代金から相殺されてしまう可能性がある(内装)
・材料費値上げに対する価格をどこの会社が負担するのか(シール)
・見積り時より金額が上昇したら、こちらが泣くことになるのではないか(大工)
・お客に材料が上がっていることを説明しても納得してもらえない(看板)
・見積提出時と値段が変わる可能性大。延期か中止の場合もあるかも(内装)
▼国に求めること
・助成金等の支援がないと倒産してしまいます(塗装)
・緊急融資が必要だと思う(大工)
・原油資材輸入先の変更を政府にお願いして工事の円滑化を促す(電工)
・政治家の方々にはきちんと現実の姿を見てもらいたい(塗装)
・ナフサが来年もあると言いながら、我々の市場には製品が一切ない。その他、石油製品を含め本当に何か対策をしないと廃業が増加してしまう(大工)
建設ユニオンは全建総連に加盟しています。仲間の処遇改善、建設国保の育成・強化に向けて取り組んでいます。
https://www.kensetu-union.jp/union_overview
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こんにちは!建設ユニオン
(首都圏建設産業ユニオン)です。