建設業界のお役立ち情報
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労災保険「特別加入」という備えがあります
建設業で独立し、一人親方として働いている方、これから独立を考えている方へ。
現場の仕事は、常に危険と隣り合わせです。
もし作業中にケガをしたら、もし長期間休むことになったらあなたの生活を守る制度はありますか?

会社員のときは当たり前だった労災保険。
しかし、独立した瞬間から、原則として労災保険の補償対象外になります。
• 治療費は自己負担
• 仕事を休めば収入はゼロ
• 長期離脱で仕事を失う可能性も
「気をつけているから大丈夫」
そう思っていても、事故は突然起こります。
労災保険には、一人親方・個人事業主でも加入できる「特別加入制度」があります。
この制度を利用することで、従業員(職人)と同じ内容の労災補償を受けることが可能です。
特別加入では、次のような補償が受けられます。
• 業務中や通勤中のケガや事故の治療費
• 仕事を休んだ期間の休業補償
• 後遺障害が残った場合の障害補償
• 万が一の際の遺族補償
建設現場での事故だけでなく、現場への移動中の事故も対象になります。
最近では、現場に入る際、
• 労災保険の加入確認
• 特別加入の証明書提出
を求められるケースが増えています。
特別加入は、自分の身を守るためだけでなく、仕事を続けるための条件になりつつあります。

特別加入の保険料は、収入や働き方に応じて自分で設定できます。
万が一のリスクを考えると、現実的な負担で大きな安心が得られる制度です。
労災保険の特別加入は、
労働保険事務組合を通して加入します。
• 加入手続きの代行
• 書類作成や届出
• 加入証明書の発行
面倒な手続きも、まとめてサポートします。
一人親方は、休めば収入が止まります。
だからこそ、元気に働けている今の備えが重要です。
労災保険の特別加入は、「もしも」のためだけでなく、安心して仕事を続けるための制度です。
建設ユニオンは、労働保険事務組合です。
東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城などで、労災保険や雇用保険を取り扱っています。
まずは、お気軽にご相談ください。
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こんにちは!建設ユニオン
(首都圏建設産業ユニオン)です。