建設業界のお役立ち情報
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こんにちは!首都圏のエリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)で、建設職人をサポートしている建設ユニオンです。
建設労働者の組合は、戦後の結成時から平和運動に取り組んでいます。戦時中、建設労働者は工兵あるいは徴用され、砲台や作戦上必要な施設の建設に従事させられました。また火災が周辺に広がるのを防ぐため、未然に建物の取り壊す『建物疎開』を強いられました。明治10年生まれの建具工・川村富五郎氏は「命を削って作った仕事が焼かれちまう戦争は、あたしたち職人にとっちゃかたきだね」と苦悶の言葉が残されています。
組合は憲法改悪阻止、核兵器廃絶など「平和と民主主義を守る運動」を要求課題の一つとして活動しています。建設ユニオンが加盟している全建総連は「日本の平和と民主主義の擁護」を綱領の1番目に掲げています。
街づくりのために培った技術や技能を戦争のために使わざるを得なかった経験から「街を破壊する争いと、街をつくる建設産業は相入れない」「平和でなければ仲間の仕事や暮らしも成り立たない」を共通認識のもと、結成の基礎として、今日に至るまで運動を続けています。
建設ユニオンは青年部や後継者世代、主婦の会、年輪の会など、活動をしています。活動に参加して、交流を深めませんか?
https://www.kensetu-union.jp/community
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こんにちは!建設ユニオン
(首都圏建設産業ユニオン)です。