建設業界のお役立ち情報
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こんにちは!首都圏のエリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)で、建設職人をサポートしている建設ユニオンです。
東京都議会第1回定例会では、2月25日の代表質問を皮切りに、過去最大規模となる一般会計9兆6530億円の2026年度予算案をめぐる審議がすすめられています。 2月26日の質疑では、改正担い手3法への対応として、公共工事における適正な労務費確保に向けた取り組みに関する福島りえこ都議(都ファ)の質問に対し、都側から答弁がありました。入札段階で労務費の内訳明細書を求めることや、労務費が著しく低い場合には理由の確認を行うなど、契約段階から労務費確保を図る仕組みを進めていく考えが示されました。 予算案には、建設技能者などの国家資格取得を支援する助成制度や、猛暑で働く労働者の安全確保に向けた暑さ対策の支援事業が新たに計上されました。 止水板設置支援に関しては、補正予算で確保した4億円を明許繰越としたため、来年度も引き続き活用でき、制度の継続的な利用が見込まれます。 これらの動きは昨年の対都要請行動において、東京都連として現場の実情を都政に届け、担い手確保や労働環境改善を求めてきた運動の成果です。今後も制度の具体化や運用状況を注視し、現場の声を都政に反映させていきます。
詳細は下記のHPからご参照ください。
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