予期せぬ災害に備えて ~割安な掛金で、保障はジャンボ~
組合は、予期せぬ災害に備えて『火災共済』を運営しています。火災共済は、働く仲間の助け合い制度ですから割安で、万一の保障も組合員の立場で支給されるので安心、確実です。

【掛金と保障額】
1口70円(年間)で10万円の保障(全焼時)。鉄筋コンクリート住宅は1口40円
【加入最高限度額】
住宅と家財あわせて6,000万円(600口)まで。住宅は4,000万円、家財は2,000万円まで。
【加入の基準】
自家居住者は住宅と家財の両方に、借家・借間の場合は家財のみです。上記の基準にもとづき加入して下さい。

 
保障内容/共済金額 木造8口(80万円)/鉄筋9口(90万円)
家財 居住する住宅の面積
十坪(33m² )以上
世帯人数 世帯主の年齢
30歳未満 30歳代 40歳代 50歳代
単身 30口
(300万円)
50口
(500万円)
60口
(600万円)
70口
(700万円)
2人 70口
(700万円)
130口
(1,300万円)
170口
(1,700万円)
180口
(1,800万円)
3人 80口
(800万円)
140口
(1,400万円)
180口
(1,800万円)
190口
(1,900万円)
4人 90口
(900万円)
150口
(1,500万円)
190口
(1,900万円)
200口
(2,000万円)
5人以上 100口
(1,000万円)
160口
(1,600万円)
200口
(2,000万円)
200口
(2,000万円)
※家財で延建坪10坪未満の場合は、上記の額または、700万円のいずれか少ない額です。
※上記住宅の加入基準は、東京・神奈川地域に適用。埼玉・千葉地域は各々1口(10万円)減、茨城は木造1.5口(15万円)減、鉄筋2口(20万円)減となります。


  ●共済の目的物
    【住 宅】
    ①組合員が所有し、居住する住宅
    ②組合員が所有し、他人に貸している
      住居専用住宅
     【家 財】
    組合員が生活している住宅内の家財
    ※注)下記は共済の目的物となりません。
     ①現金、有価証券、貴金属、自動車
      ②営業用商品、器具備品、設備
      ③空き家、別荘など

火災共済はこんな場合に給付されます
★火災/他人の住居からの水漏れ/落雷/破裂・爆発/車両の飛び込み/消火作業による冠水・破壊
 
区分 全焼(全損) その他
焼破損
割合
住宅の
70%以上
住宅の70%未満
給付額
契約共済
金の全額
契約共済金額を限度
とした再取得価額
+
臨時費用
共済金の15%
(但し200万円を限度)


■ 火災共済に「自然災害共済」をプラスできます ■

火災共済のみ
(1口当たり、木造70円・鉄筋40円)
自然災害共済をプラス
(1口当たり、木造90円・鉄筋50円)
 ★火災などのケース
 (落雷・他人の住居からの水漏れ・
 車両の飛び込みなどを含む)
 最高保障額6,000万円
 ※住宅4,000万円、家財2,000万円

 ★風水害などのケース
 (突風・暴風雨・豪雨・洪水・雪崩など)
 最高保障額300万円
 ※住宅・家財いずれかのみの契約の場合、
 支払限度額は半額となります。
  ★風水害などのケース
  (突風・暴風雨・豪雨・洪水・雪崩など)

  最高保障額3,000万円

  ★地震による火災
  最高保障額1,200万円
  (地震による倒壊も最高1,200万円)
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火災共済+自然災害共済の掛金は(1口当たり) 木造160円鉄筋90円となります。
(住宅・家財とも同じ掛金です。)
※自然災害共済は、火災共済に付帯しての契約で、自然災害共済のみに加入はできません。
※より手厚い保証の自然災害共済「大型タイプ」も登場しました。
※概要案内ですので詳細はパンフレット等をご覧ください。